黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

理想の後片付け

夕飯後の台所です。

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ここまで片付けられたら理想です。
今日は主人の夜ごはんが必要なかった
ので、子供たちにはラーメン(具なし)を
作っただけでした。


いつもは、水切りカゴいっぱいの
お皿やお鍋類、主人のごはん、
乾かしている水筒などがあります。


何もない状態が理想だけれど、
夕飯後は子供の宿題を見たり、
おもちゃを片付けたり、
お風呂に入れたりでバタバタです。


水切りカゴも手放したくて、
大きめのザルや、手ぬぐいやタオルだけ
敷いてみたり試しましたが、
洗う食器の量が多いこと、
主人も洗い物を手伝ってくれるので
水切りカゴは我が家には必要です。


以前はもう一つ大きなプラスチックの
水切りカゴを使っていました。
網だらけで掃除が大変でした。


こまめに食器を拭く習慣をつけたら、
一つで足りるようになりました。


水切りカゴは、私が一人暮らしをしていた
10年前に買ったものです。
ステンレスだから丈夫で、
丁度良い大きさです。


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現金の紛失

先月、現金を紛失しました。


銀行でまとまったお金を引き出した時、
細かく封筒に分け、家に帰ってから
封筒に費目と金額を書きました。


現金はまとめてポーチに入れていたのですが、
いざそのお金を別の銀行に入金しようと
した時に、封筒がないことに気がつきました。


金額は17.000円。
以前の家の駐車場の敷金が返金された
分でした。
しかも私のお金でした。


年末年始のゴタゴタで生活費と
一緒になってしまったのかも
しれません。


臨時の支払いで使ってしまったのかも
しれません。


いずれにしても、主婦失格です。
家計簿は書いたり書かなかったり。


色々な金額を把握していないので、
私は大雑把でも全体を見なければ
いけません。


お金の出入りの把握は私だけでなく、
家を買った今、夫婦で共有したい
情報です。


この一年は、しっかり家計簿を
つけたいです。
団地に比べて光熱費も上がっています。



先月、コインケースを買いました。
学校や幼稚園の雑費、主人から小銭ない?
と聞かれることもあります。


災害時、小銭が必要だとも聞きます。


家計簿をつけながら、日々の買い物の
おつりはコインケースに補充することも
習慣にしたいです。


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陰翳

学生の時、谷崎潤一郎の"陰翳礼讃"を
読みました。


詳しい文章は記憶にないのですが、
日本の良さが、彼独特の美しい言葉で
表現されていたのは覚えています。


その中で和室について語られたページが
ありました。


電気の照明は明る過ぎて、
和室の雰囲気を壊している、という内容
だと記憶しています。


蝋燭の火が部屋を照らす。
その照らされていない部分、陰翳が美しい。


今、壁紙が真っ白の家に住んでみて
思います。
明る過ぎると感じます。


また彼は、電気のコードも美しくないと、
書いていたかと思います。


(本の内容は全くの記憶違いかもしれません)


私は子どもの頃、父の勤めていた会社の
社宅で暮らしていたことがあります。
それから、小学3年生の時
フローリングのある戸建てに引越しました。


蝋燭の火で過ごしたのは、
東日本大震災後の計画停電の時だけです。


生まれた時から電気があり、
明るいのが当たり前。
コードなどの配線を美しくないと
思ったことはありませんでした。


だから、谷崎潤一郎の美の基準を
新鮮に感じました。
そして昔の日本人は、現代の私たちの
生活よりずっと清貧を重んじていたのだと
知りました。


進歩は便利で豊かです。
でも、昔の豊かとは違います。


このまま便利ばかり追い求めて
良いのかという、危機感みたいなものを
感じます。


昔の生活には戻れないけれど、
そこから学ぶべきことはたくさんあると
思います。


私が母親になり数年。
面倒くさいこと、苦手なことがたくさんある
けれど、子供やその後の世代がより良く
生きられるように、
私が"生きる力"をつけなければならない気が
しています。



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山登りと、服

昨日、家族で山登りに行きました。
主人と話していて、当日朝に行くことを
決めました。


朝ごはんの残りでおにぎりを何個か作り、
残り1枚あった食パンに、
残りものの目玉焼きや、きんぴらごぼう
マヨネーズ和え、キャベツのおかか和えを
どんと乗せて、水筒にお茶を入れ出発。


登山は2回目です。
前回は8年前に同じ山へ行きました。



主人は子供たちを連れ、
何回か行っている山です。
子供たちは3歳前後で行っており、
リフトやロープウェイを使わずに山頂まで
歩けます。


昨日は、山頂までアスファルトで整えられた
道を歩き、3時間近くかけて頂上に着きました。


人も多く、露店もあり、登山というより
坂道だらけの公園という雰囲気ですが、
久しぶりに長時間歩いて、冬の凍える空気の中を家族と過ごせたのは良かったです。



雪は降っていない山ですが、少し外れた
自然経路は道幅も狭く、登山の装備をした人たちが歩いています。
歩き続けてもポカポカするのは少しの時間で、
休憩するとすぐに体が冷えました。


私は登山用の服は持っていないので、
肌着、綿のカットソー、ウルトラライトダウン、ボアコートを着て行きました。
それから裏ボアのボトム、いつものスニーカーです。


ウルトラライトダウンは、今年初めて袖を
通したのですが、みごとにダウンがペタンコで
ペラペラのポリエステルのカーディガンに
なっていました。
家でも着るつもりでしたが、手放します。


ボアコートは、昨年秋にユニクロ
買いました。
洗濯機で洗えるものです。
ダウンほど防寒にはなりませんが、
重ね着すれば今の季節でも大丈夫です。


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アウターはこのコートと、同じくユニクロ
5年前に買ったロングダウンがあります。
ファー付きフードは使わないので、買った次の年に捨てました。



冬山の寒さにも耐えたので、
今年の冬は何も服を買わなくて良いです。
ほっとしました。



ミニマリストを知ってから、
服迷子でした。
捨てられるけれど、
どれを選べば良いかわからない。


わからないから、他の人の真似をした
時期もありました。
けれど、自分が好きで着心地が良い服は
過去にもう着ているのです。


綿素材のカットソーや、シャツ、
細身のボトムスが好きだと、
過去の自分が教えてくれています。


これから、自分の好きを外れて冒険する
こともあると思いますが、
自分のスタイルがわかっていれば、
迷うことは少ないと思います。


服に関しては、持っているもので足りている
を意識して、今年はなるべく買わない年に
したいです。

凍える冬

家の中がとても寒いです。


家全体、日差しは入ってきますが、
小さな団地では感じなかった寒さです。


一昨年買ったユニクロのフリースが
大活躍です。
週に6.5日着ています。
洗って乾いたらすぐに着ます。


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寝ている時も着ています。


暖かいカーディガンか、
フリースをもう1着と思い、
この冬ネットでかなり探していました。


そんなことをしているうち、
気がつけばこのフリースで間に合っています。


暖かさはあまりないけれど、
綿のカーディガンとウルトラライトダウンも
あります。


暖か肌着も4枚持っています。
このフリースで1番寒い時期を乗り切れます。



無印のお店に行った時、
コーデュロイのボトムがありました。
私が持っているものです。
今年で3年目。
持っているボトムがとても色褪せ
していることに気がつきました。
今年の冬でお別れします。


一昨年、ミニマリストになりたくて、
何となく着ていた服を捨て、
新しい服をたくさん買いました。


でもそれらの服は、他の人を真似して
買った服でした。
今年で3年目を迎える服は、
色褪せたり、生地が傷んでいます。


私は服に興味がありませんが、
清潔さだけは、気をつけたいところです。


鏡を見て、あれ?っと思ったら、
服を見直すようにしています。


でも、買うことは最小限にしたいと
思っています。

便利と安心を買う

数年ぶりに台所用品を買いました。
最後に買ったのは、レンジなし生活をしていた
時に買ったアルミセイロです。


無印の茶こしを買いました。

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毎朝ほうじ茶を作ります。
茶葉を濾すのに急須の茶こしを
使っていましたが、破れてしまい、
数年ザルで濾していました。
無くても良いけど、細かい茶葉がコップに
入ってしまい、ずっと気になっていました。



無印の店舗に行ったのは半年以上も前です。
セールで半額のシャツやニットを見て
買いたくなりました。


グッと我慢をし、もう一つ店舗受け取りで
注文したものだけを買いました。



黒のスリッポンです。
今まで何足か購入しています。


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現在、スニーカー1足で過ごしています。
次のメイン、予備として、
しばらく靴箱に入れておきます。


私は靴のサイズが21.5㎝です。
店舗ではサイズがないので、
靴だけは必ずネットで注文しています。
(買ったのは、22㎝。少し緩いです。)


茶こしも靴も、今すぐ必要ではありません。
2つともあると便利、安心です。

アドレス帳

早々に、Instagramを見ることを辞めることにしました。


ブログも毎日好きで読ませていただいている、
5つくらいに絞り、お気に入りからも削除しました。


昨年秋にアプリを取得したユニクロや、外食の際に行くお店のアプリ。
時間があるとダラダラと見ていました。


無印だけはずっと欲しい日用品があり、欲しい物が手に入るか、やはりいらないとなるまで残してあります。


数件あるサイトの会員の退会や、こちらから連絡を取ることのない子供つながりの連絡先も消しました。


お財布の中のお店のポイントカードも、引越しで使わなくなりました。
次に行くことがあれば、会員情報の削除を申し込みます。


私が残したい情報は、この和紙でできた小さなアドレス帳です。


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携帯の番号が何回も変わり、親しい友人の番号が分からなくなったら、年賀状で新しい携帯の番号をお知らせしています。


7年間連絡を取らなかった、高校時代の友人と連絡が取れたのもこのアドレス帳のおかげです。


何回も引越しをしている友人は、棒線で消して転居と書いておきます。
名前の順番もバラバラです。



今年は主人と私で27枚の年賀状を書きました。
来年は少し減らせるといいなと思います。