黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

労働者

我が家の労働者は主人だけです。

7年間、一生懸命働いてくれています。


お金の使い方に疑問を感じることがあるけれど、真面目に働いてくれているおかげで、食べるものにも、着るものにも困ることはありません。


私が手放してきた物の多くは、自分の貯金を崩して買ったものです。

自分のお金で買ったからこそ、手放すことができました。


ブログや本を読んでいると、どんどん物を処分する人たちに出会います。


壊れてもいないのに、買い換えする人たちも多いです。


そういう人たちは、家族が買ったものを簡単に捨てているのかが気になります。

つまり自分以外の人の労働の対価であるお金を大切にしていないのではないか、ということです。


もちろん、家族と相談して手放しているのだと思うのですが、いざ、

私が主人のお金で買ったものを手放したい時には、とても罪悪感を感じるのです。


実際に、壊れたりしなければ、主人のお金で買ったものは捨てたりはしていません。


ミニマリストになりたい。

すっきり暮らしたい。


でもその前に、手放したいものが、家族の労働による恵であることにも考えをめぐらせたいなと思います。


このような考え方なので、他のミニマリストさんたちのように、我が家は物が少ないわけではありませんが、2LDKの狭い団地の部屋で、子供が走り回れるスペースは確保しています。