黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

克服

子供と過ごすようになり、スカートやワンピースを着ることがほとんどなくなりました。


妊娠中だけ2着のワンピースを交互に着ていましたが、毎日公園と買い物にしか行かない生活ですので、パンツスタイルが定番となりました。


私には子供が3人います。

6歳、4歳、3歳の元気いっぱいの怪獣のような子供です。

6歳の子供は1人で自転車に乗れるようになり、近場だったら、後ろからついて来られるようになりました。


今年の3月まで幼稚園の送迎や買い物などの際、前、後、おんぶで4人乗りで自転車に乗っていました。

3番目の首が据わってから2年半、4人で乗り続けました。


私は車の免許を持っていないので、

保護者会などは50分かけて自転車をこいで行っていました。


途中何度も挫けました。

自分で選んだ幼稚園ですが、転園も考えました。

でも子供に寄り添う素敵な園で、尊敬する先生方がいました。


とにかく園に行かせさえすれば…必死で送迎をしていました。

(遅刻すると園バスは行ってしまい、車で追いかけない限り、追いつけません。毎日違う公園に行く園で、遅刻はほとんどしたことはありませんでした。)


残念ながら園は閉園になり、今は他の幼稚園になりました。

新しい幼稚園は、家のすぐそばまで園バスが来てくれます。


授乳も昨年秋に終わりました。

オムツもみんな卒業しました。

ごはんも自分で食べてくれます。


今、子供の世話は前と比べて楽になったはず。

なのに全く楽になった感じがしません。問題は次から次にやってきます。


自転車4人乗りなんて全然問題ではなかった!と思います。


身体と共に心も成長する子供たち。

今まで園の先生方にお任せだった、子供の心に寄り添うという役目を、私は母としてしっかり考えなければなりません。


だから、自分が物に振り回されている場合ではないのです。


あの服がいい。

あの化粧品がいい。

あのブランドがいい。


私はそのように物に考える時間は、子供のことを考えたいです。


オシャレで素敵なママではなくていいのです。

子供の心に寄り添える母になりたいです。




クレジットカードを解約する前に、

衝動買いしたものです。


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今まで必要がなかった、リネンのワンピースです。

値段からして身の丈ではありません。

現在働いていない主婦の買うものではありませんが、この服を作った作家さんが好きで買い求めたものです。


このワンピースを買ったことで、クレジットカードの解約を決めました。


何と無く罪悪感があり、買ってから2ヶ月着ていませんでした。

今回の福井への旅行の際、普段着が足りなかったので、予備でこの2枚を持っていきました。


やはり着るものがなくなり、ワンピースに袖を通しました。


しっかりしたリネンの肌触りがよく、着心地がとても良いです。

ゆったりとした作りですが、形がしっかりしていて、だらしない感じがしません。


身の丈以上の買い物でしたが、これから何年も着たいと思います。

布が擦り切れたり、お直しが必要な場合は、作家さんが直してくれるそうです。


大切にしたい服。


大人になってから、そのような服は持ったことがありませんでした。


たくさん洗濯しても大丈夫。

汚しても大丈夫。の服ばかりです。


私が働くまで、家計から自分の物を買わせてもらいます。

身の丈を意識して、買うものは最小限にしたいと思います。





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