黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

触発

私にはミニマリスト生活が合っています。

使う物が少なければ少ないほど、管理が楽ですし、全てを使うことで愛着もわきます。


そして、私は料理が苦手です。

家族の為にと、マクロビ的な料理を作ったり、手間のかかる料理をしていました。

今でもそんな時があります。


家族が増えるにつれ、みんなの食の好みもバラバラになりました。

ロールキャベツを作っても、中のお肉しか食べない人、何も食べない人。作る手間に対して、全く食べてもらえないのは辛いことです。


食事、料理の時間は、イライラの時間でした。


蔵書に、森秋子さんの『脱力系ミニマリスト生活』があります。

この本を読んで、正しい生活(だと思っていたこと)から解放されました。

料理は簡単でいいのだと思いました。


簡単に作っても、本を見て作っても食べないものは食べないのです。


最近の子供の好む食事は、白米に塩や醤油をかけたものというシンプルさです。

きゅうりやトマトも丸かじり。

トウモロコシは蒸すだけ。

塩なしです。


あとは果物やお味噌汁。


夏休みで買い物に一緒に行くので、市販のお菓子やパンを買う機会も多いですが、あとちょっとの辛抱。



秋子さんの感性に触れ、手放した物があります。

家にいくつかあったプラスチックのカゴや、壊れていた木のカゴ類です。


自分で買ったものではなく、実家から持ってきたものや、主人が買ったものです。


散らばったおもちゃや、食材ストック入れにしていましたが、全て他の引き出しに移しました。


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食器棚です。

実家では本棚として使っていた棚です。

食器やタッパー、水筒やお弁当箱、布巾、アルミホイルやサランラップなどが入っています。


地震があったら、一番の危険箇所ですが、まだ手放せません。

見直しが必要です。