黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

怒涛

昨日は夏休みで、旅行の次に疲労度が高い1日でした。


子供3人連れて、私鉄が運営する小さな鉄道パークへ行ってきました。

お出かけは車が便利な地域なので、免許を持たない私は、そういった遊びは主人にお任せでした。


初めての親1人でテーマパークです。


電車やバスを乗り継ぎ、1時間。


テーマパークは阿鼻叫喚、カオスな場所でした。

子供は楽しいですが、親は無表情の疲れた顔が並びます。


私も、1人ひとりが違う場所に行きたがるし、お腹減った、トイレの連続でくたくたになりました。


唯一の救いは、そんなに広い場所ではないので、館内の移動が大変ではなかったことです。


それでも4時間ほどいたでしょうか。


帰りは違うルートで帰り、駅ビルで早めの夜ご飯を食べました。

ここでも、ゆっくりは食べれません。


トイレに3回連れて行き、子供が食べ残した物を食べたり、店内をふらふらする子供を注意したり、文章では伝えきれない小さなハプニングがたくさんありました。


結論。

子供は、公園で友達とのびのび遊ぶのが1番。


外出したのに、閉塞感を感じた1日でした。



帰りのバスの中で、女性2人が優しく声を掛けてくれました。

降りる場所も同じで、子供の手を引いて一緒に降りてくれました。


お母さん、大変ね。

エライね。


笑顔で言ってくれました。

少しだけ怒涛の1日が、和らいだ気がしました。


私は、子育てには孤独を感じることが多く、辛い日々の連続ですが、他の大人が声を掛けてくれるととても助かります。


私も、他のお母さんの助けが少しでも出来るよう、自信を持ちたいなと思いました。








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