黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

思い出の品々

急に思い立ち、2泊で実家に帰りました。


実家の両親は真面目です。

冗談ひとつ言わず、ひたすらやるべきことを遂行するタイプです。

そんな真面目感漂う、清潔な家で育ちました。

家の中は、収納には余裕がありますが、2人で少しずつ物を処分しているそうです。


ただ、家が広すぎます。

2人で6LDKに住んでいます。



前回帰省した時は、私の本棚に残っていた参考書や、買ったことさえ忘れていた漫画、小学校から大学までの成績表などを処分しました。


今回は、高校の時に買ったエレキギター、数枚のシャツ、習字教室で書いた半紙、引き出しの細々したもの、10枚くらいあった下敷き、幼稚園の終了証、小中時代の文集、ドイツ語の通信講座のCDなどを処分しました。

学生時代に買ったバーバリーやラルフローレンのカバンも手放そうと思いましたが、両親に止められました。


本当は、卒業アルバムや卒業証書、大量にある辞書なども手放したいのですが、両親にとって子育ての記録と思い出でもあります。

これらはまだ先でも良いと思います。

辞書は捨てるのは忍びないので、どこかに寄付できたら…


処分と言っても、実際には両親が袋詰めをしたり、粗大ゴミのお金を払ってくれます。

申し訳ないけれど、私は集めておくだけです。

子供を見ながらなので、両親に甘えています。


今年中に1人で実家に帰る機会を作って、私物のお片づけを終わらせたいと思います。