黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

長屋の暮らし

絵画が好きな時期がありました。

その頃は、よく1人で美術館へ出向いていました。


ハンマースホイ、ピロスマニ、ユトリロ


図書館で画集を借り、画家の年表や生い立ちから亡くなるまでのエピソードを読み、私も奔放に生きてみたいなどと思ったものです。


画家や作家などのアーティストたちは、作品のために集中することが重要です。

スポーツ選手もですね。


現代に生きる私たちも、同じです。

価値観が違う者同士が、お互いに心地良く暮らすために、家の中を過ごしやすいように整えます。


モノが溢れかえる現代。


江戸時代は、布団や台所用品などあらゆる物が貸し出しだった、と昔本で読んだ記憶があります。

(間違っていたら、御指摘頂けると幸いです。)

長屋で身を寄せ暮らし、一度火事などで火が広がれば、全て燃えてしまう。

もう一度生活を立て直すには、物が少ないことが1番打撃が少ないのです。


宵越しの金は持たない。

昔の暮らしは、素晴らしい知恵がたくさんあります。


家の購入を考えていますが、家を買わないで一生を終えることも考えていきたいと思います。