黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

洗濯カゴ

収納自体を減らすために、プラスチックのカゴや、木で出来たカゴなどを減らしてきました。


あまり極端に減らすと主人の目に留まってしまうので、手放したそれらに収納されていた物は、うまい具合に違う場所に収めました。


結婚してから主人が選んだランドリーボックスは、プラスチックで出来た派手なピンク色をしていました。

子供が乗り物にしたりして、取手部分が壊れ、そこから裂けたので捨てました。


次に買ったのは、同じタイプの白いランドリーボックスです。

しかし、少しも経たないうちに、洗濯物の重みで取手が壊れました。


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今は木レール入れになっています。


このサイズのゴミを捨てるのに、75円のゴミ袋を買わなくてはなりません。

私の住んでいる自治体では、可燃と不燃の2種類のゴミ袋が販売されています。

毎日捨てるゴミには、お金がかかっているのです。


買う前に、捨てる時のことも考える。

新しいランドリーボックスは買わずに、代わりに使えるものを探しました。


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銭湯などにある脱衣カゴです。

次男が新生児の時に、バスタオルを敷いてベビーベッドにしていました。

家の中を移動する時、脱衣カゴごと運べたので便利でした。

長男が間違って踏んでしまうという事故も防ぐことができました。


首が据わる前には狭くなったので、

押入れの中で使っていました。

脱衣カゴですから、脱いだ服を入れたり、干す洗濯物を入れたり、乾いて畳んだ服を入れるなど多用途に使えます。

通気性も良く、カビも生えていません。

ただ、編み目にホコリは溜まりやすいです。


丈夫に出来ているので、今のところ子供が乗り物にしても壊れないです。


やっぱり昔からあるものは、使い勝手が良いなと思います。