黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

宿題

この夏休み、親である私にも宿題が出ました。

子供に約束ごとやお手伝いをしてもらい、1日ごと、あるいはまとめて感想を書くというものです。

それから、子供との会話をピックアップし、それについての感想を書くという宿題です。


毎日コツコツやれば終わる類のものですが、コツコツは最初の1週間だけでした。それ以降一度も用紙を開かず、提出間際(子供のお迎え15分前)に終わらせました。

書き終わった紙を見ると、殴り書きの歪んだ字が並びます。


私は学生時代を思い出しました。

高校までは、毎日の宿題などは帰ってからきちんと終わらせていました。夏休みの宿題も遅れて提出したことはありません。

大学生になると、バイトや飲み会など楽しいことを優先するようになりました。

レポートなどは、よく徹夜をして終わらせ、そのまま授業に出ていました。

つまり、記憶にある限り、提出物を遅れて出したことはないのです。

ぎりぎり間に合っているのです。


そして何と無く、辻褄が合っているので無難な仕上がりという訳です。


もちろん無難な仕上がりではあるのですが、自分が納得したものではありません。推敲の余地があるのです。

今回は幼稚園の提出物でしたが、これからも親として文章を書く機会がたくさんあります。


ブログも然り。

雑記ではありますが、自分の文章にしっかりと責任を持ちたいと思います。

つらつらと、その日に思ったことを書いているので、前に書いたことをかなり忘れています。

筋を通したいです。