黒い日々

無駄のない日々を目指しています。

妥協

「身体一つ」を意識したら、色々なものを減らせるのにと、家族の物ものに囲まれながら畳に座っています。


昨日も3軒の家の内覧に行ってきました。

主人は家を買う気でいますが、新築には興味がないようです。

建売はこの地域では一つの建築会社が建てているので、同じ作りで見ていてつまらないそうです。

割と広範囲で探していましたが、今住んでいる町に隣接する地域が交通の便も良いのです。


私は賃貸が良いです。

しかしお金を出すのは主人なので、彼が色々なことを妥協すれば購入に至るでしょう。

ただ、貯蓄は減りぎりぎりの生活になりそうです。

私も働きに出ることになります。


今まで主婦に徹していたのは、子供と過ごすため、子供に行かせたい幼稚園があったからです。

少しずつ手は離れていますが、親には病気などの緊急時にしか頼れません。(病院への送迎など)

私の両親に至っては、年に1回帰省した時にお世話になるくらいです。


他人との暮らしは妥協だらけです。


家の購入は我が家にとって、人生最大のお買い物。

家を買うのだったら、骨組みすら壊れた襖や、すり切れた畳、綿が出ている敷布団、取手が壊れた卓上ポット、漂白してもカビが取れないカーテンなど買いたいです。


食費や日用品などのお金は私が管理していますが、あとは主人の管轄です。なので、主人が必要だと思わなければ買い替えには至らずです。

我が家のこのシステム、私が働かなければ改善しないでしょう。